ページまたはリアルタイム文書に要素を追加する
ページやリアルタイム文書に追加するテキストと同じく、要素は情報を整理して自分が望むように表示するために役立つ構成単位です。
ページに挿入できるすべてのアイテムは要素です。要素には、日付、ステータス バッジ、パネル、Confluence マクロ、Marketplace マクロが含まれます。
マクロとはConfluence マクロは、機能の拡張に役立つ要素のサブセットです。マクロは通常、日付やステータスなどの基本的な要素よりも複雑な設定になっています。
ツールバーが変わっていませんか?
ツールバーや編集コントロールの表示が、通常とは異なる場合があります。また、このドキュメントでの表示とは異なる場合があります。現在、変更される可能性のある機能をロールアウトしています。
基本要素
これらの要素は、 メニュー、ツールバー、またはスラッシュ コマンド メニューから挿入できます。
アクション アイテム
チェックリストのアイテムを追加したり、@ メンションを使用して他のユーザーにタスクを割り当てたりできます。他のユーザーに割り当てたアイテムは、そのユーザーのプロファイルにあるタスク リストに表示されます。タスクが完了すると、タスクにチェックマークを付けられます。日付を追加した場合は、期限が過ぎるとタスクが赤に変わります。
スラッシュ コマンドからこの要素をすばやく追加するには「/action」と入力します。
コード スニペット
コード スニペットを使用すると、選択した言語に基づいて、番号付きの行とシンタックス ハイライトによってソース コードを書式設定できます。Confluence エディタから追加された新しいコード ブロックは、既定で折り返されます。
コード スニペットを追加する
ページまたはリアルタイム文書にコード スニペットを追加するには、いくつかの方法があります。
メイン ツールバーの [テキストの書式設定] メニューから [コード] を選択する。
「
/code」と入力して、スラッシュ コマンドからこの要素をすばやく追加する。3 つのバッククォート (```) を入力してコード ブロックを作成する。
2 つのバック クォートの間にテキストを入力して (例: `テキスト`)、インライン コードを作成する。
コード ブロックを選択したときに表示されるフローティング ツールバーを使用して、外観や書式をカスタマイズします。
言語を自動検出する
新しいコード ブロックは、既定でプログラミング言語を自動的に検出します。自動検出は以下の言語で利用可能です: CSS、Go、HTML、Java、JavaScript、JSON、Python、Ruby、Rust、Shell、SQL、および TypeScript。
自動検出を開始するには、次の手順に従います。
新しいコード ブロックにコードを入力または貼り付けます。
エディタは言語を識別し、ピッカーに (detected) という接尾辞を付けて表示します。
これを上書きするには、ピッカーから手動で言語を選択します。手動で選択すると、そのブロックの自動検出は無効になります。
最近使用した言語にアクセスする
よく使用するプログラミング言語にアクセスするには、次の手順に従います。
コード ブロックのツールバーで言語ピッカーをオープンします。
メニューの上部にある Recently used (最近使用した項目) のセクションで、最近選択した 3 つの言語を確認できます。
言語を選択すると、Recently used (最近使用した項目) の上部に表示されます。
コードをフォーマットする
サポートされている言語 (JavaScript/JSX、JSON、SQL) のコードのスペースとインデントを自動的に整形できます。
コード ブロックを選択します。
フローティング ツールバーから [フォーマット] を選択します。
コードに構文エラーがある場合、エラー フラグが表示され、コンテンツは変更されません。
サポートされていない言語では、ボタンは無効になります。
行番号を切り替える
コード ブロックを選択します。
非表示にするには [Hide line numbers (行番号を非表示)] を、表示するには [Show line numbers (行番号を表示)] を選択します。
コードを折り返す/折り返し解除する
コード ブロックを選択します。
お好みに応じて、[Wrap code (コードを折り返す)] または [Unwrap code (コードを折り返し解除する)] を選択します。
編集モードでは: 折り返しの変更は保持され、ページの保存後も有効になります。
表示モードでは: 折り返しを切り替えることができますが、変更は一時的なものであり、ページを更新するとリセットされます。
日付
灰色の背景で日付を目立たせます。既定の日付形式は「Mon DD, YYYY」です。
「//」と入力すると、日付ピッカーが表示されます。
稟議書
灰色の背景パネルと緑のアイコンを追加することで、プロジェクトに対する決定またはチームによる決定を明確に強調します。
スラッシュ コマンドからこの要素をすばやく追加するには「/decision」と入力します。
区切り線
水平線を使用して、テキストのセクションを分割します。
スラッシュ コマンドからこの要素をすばやく追加するには「/divider」と入力します。
絵文字
気分、感情、または情報の種類をイメージで表現します。利用可能な絵文字のライブラリは、標準の Confluence 絵文字とサイトのユーザーが追加した絵文字を組み合わせたものです。絵文字の詳細についてご確認ください。
スラッシュ コマンドからこの要素をすばやく追加するには「/emoji」と入力します。
展開
折りたたみセクションを作成すると、そのセクションの情報を必要としているユーザーにより多くの情報を表示できます。ページや文書を見た際に情報量が圧倒的に多い場合に最適な書式設定の要素です。
スラッシュ コマンドからこの要素をすばやく追加するには「/expand」と入力します。
見出し
テキストを書式設定して、ページまたはリアルタイム文書にある情報の階層を示します。ページの見出しを作成したら、目次マクロを使用してコンテンツの見出しへのリンクのリストを生成します。リンクのリストはマクロを追加した任意の場所に表示されて、見出しまたは見出しレベルの文言が変更されるたびに自動で更新されます。
オプションをすばやく確認してスラッシュ コマンドからこの要素を追加するには「/heading」と入力します。
メンション
ユーザーを参照して、情報を知らせます。メンションされたユーザーには通知が届きます。
「@」と入力して名前の一部を続けると、一致する名前が絞り込まれたリストが表示されます。
パネル
情報、メモ、エラー、成功、警告などのアイデアを一貫して伝えるために、プリセットのパネル タイプを選択して情報を強調します。プリセット タイプには絵文字と背景色があります。
5 つのプリセット パネル オプションに加えて、20 種類の背景色から 1 つを選択してパネルをカスタマイズできます。パネルには絵文字を含めることも、コンテンツのニーズに合わせて絵文字を削除することもできます。利用できる絵文字は、Confluence ですでに使用しているものと同じセットです。これには、自分やそのチームメイトが追加したカスタム絵文字も含まれます。
オプションをすばやく確認してスラッシュ コマンドからこの要素を追加するには「/panel」と入力します。
引用
左の余白に縦線を追加してフォントの色を調整することで、引用を強調します。
スラッシュ コマンドからこの要素をすばやく追加するには「/quote」と入力します。
ステータス
目立つようにテキストをハイライトして、その意味に合った背景色を選択します。
スラッシュ コマンドからこの要素をすばやく追加するには「/status」と入力します。
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